| ジャスミン Jasmine |
エキゾチックな香りが魅力のハーブ |
【どんなハーブ?】
ジャスミンも世界中に愛好者が多い代表的なハーブです。エキゾチックで甘く、時に官能的とも表現される香りは古くから人々に愛されてきました。とりわけ紅茶やウーロン茶などの茶類と相性が良いため、これらとブレンドして香りを楽しむジャスミンティーが非常に有名です。
ジャスミンにはたくさんの種類があり、園芸用や観賞用として広く利用されています。ハーブとして飲用されているものにもいくつか種類があります。ジャスミンティーとして一番利用されるのはマツリカ(アラビアンジャスミン)という種類で、当店の扱いもこの品種になります。その他には黄色い花を付けるインディアンジャスミンなども使われます。沖縄では「サンピン茶」というお茶がよく飲まれていますが、実はこれもジャスミンティーで、ウーロン茶にジャスミンの花が混ぜられている物です。こちらに使われるのはハゴロモジャスミンではなく、主にアラビアンジャスミンの「マツリカ」が使われます。
どのジャスミンも共通した独特の甘い香りをもちます。ジャスミンは寒冷地でなければ日本の気候でも比較的栽培は容易で、園芸用に自宅で栽培しているのを見かけます。日本の園芸用ジャスミンはハゴロモジャスミンというつる性の種類が多いですが、ジャスミン茶として使われる品種とは香りや味が異なります。
【ジャスミンの利用法】
ジャスミンは花をお茶や香水の原料などとして使います。ポプリやハーブティーとして広く利用されています。
ウーロン茶や紅茶などのお茶類とブレンドするジャスミンティーが定番の利用法です。食後にお茶として用いると口の内をさっぱりさせることができるので、油を使った料理の多い中華料理店などでは頻繁に利用されています。
おやすみ前のリラックスタイムにおすすめです。ただし日本茶や中国茶、紅茶などの茶葉にはカフェインが含まれる為、寝る前に使うならジャスミンだけで飲むか、他のノンカフェインのハーブとブレンドして飲む方が良いかもしれません。その他、浴剤としても用いることもできます。
ジャスミンのまとめ
もくせい科の低木 独特の甘い魅力的な香りがします。
ハーブティーに使う部位 花部です。
飲み方(1杯分)
ティーポットにティースプーン2杯のドライハーブを入れ、熱湯を注いで3分ほど蒸らします。ウーロン茶や紅茶とブレンドするジャスミンティーが有名でとても美味しいお茶となります。その他、ミントや、タイムなど他のハーブ類と合わせ、オリジナルのハーブ・ブレンドティーを楽しむのもよいでしょう。
またハチミツや砂糖、ステビア等で甘みをつけるとより美味しく飲めます。
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ジャスミン 100g包装 (商品番号h05)
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