| 薬局製剤とはどんな薬? |
薬局製剤とはどんな薬?
薬局製剤とは、誰でも日常生活の中でかかる可能性のあるちょっとした病気に対処するために選ばれた医薬品類で、医師の処方箋がなくても薬剤師の判断のもと調合販売できる処方です。薬の選定は厚生省で行なわれており、効きめの良い定番ともいえる優良処方が揃っています。薬局に一定の構造設備があり、かつ薬剤師の資格がないと製造許可がおりません。いわば薬剤師が作る手作りの医薬品で、一般のドラックストアでは手に入らない、メーカー品とはひと味ちがう薬局独自の薬です。
ふくろう堂薬局は、厚生労働省が指定するこの薬局製造業許可を取っていますので、漢方薬以外にもこれらの西洋薬を製造販売しています。慢性病などには漢方薬をおすすめしますが、かぜなどの急性の症状や軽い病気には即効性のあるこれらの新薬もとても役立ちます。現在製造中で好評のふくろう堂薬局の処方をいくつかご紹介します。すべて店頭でいつでも販売しています。ご家庭の常備薬としても最適です。内服薬類と軟膏薬類にわけてありますので、下のリンクよりお進み下さい。かぜ薬や胃腸薬など内服薬編 皮膚病などの軟膏編
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おもに内服薬はこのような大きな乳ばち等で手作りします。一つの処方を作るのに時には半日がかりです。この後分包機で分包します。 ![]() |
分包した後に乾燥剤と一緒にチャック付きビニール袋にひと袋づつ真空パックしていきます。これで長期間の保存が可能になります。 ![]() |
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内服薬の完成品です。ビニールパックの後、それぞれの薬袋に入れて出来上がりです。 ![]() |
軟膏の完成品です。それぞれ軟膏壷に詰め箱に入れて出来上がりとなります。 ![]() |
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