作者紹介

調剤室にて


はじめまして。 
ふくろう堂薬局店主 薬剤師の高橋です。  
略歴  
大学卒業後、某大手一部上場の製薬会社に勤務。大学病院などの基幹病院と関係を持ちながら新薬の臨床試験や販売などに従事するが、思うところあり27才で退社、漢方の道を志す。その後漢方専門薬局に勤務し漢方を勉強、35才で独立、ふくろう堂薬局を開局し現在に至る。数年前に不惑を迎えました。

愛用のi-Mac

 愛用のi-Mac。グレープなので江戸むらさきと命名された。コンピューターは今までまったく経験が無かったが、5色のi-MacのTVコマーシャルで懐かしいストーンズのBGMに惹かれて購入、以後ハマる。
このホームページは、初心者にもかかわらず無謀にも自作するが、ちゃんとみなさんから見えているのかチョト不安。文字化けなどお見苦しい点があればぜひ教えて下さい。最近皆様からのメールの問い合わせが増え、うれしい半面ご返答に時間を取られホームページの更新が遅れ気味です。でも必ずメールのお返事は書きますので、よろしくお願いします。

追記;上の文は1999年当時に書いたものですが、ホームページを始めて早6年近くの年月が経ちました。開始からのべ10万人位の方に閲覧いただいた事になります。本当にありがたい事だと感謝しております。
現在コンピュータはiMacG5を中心に使っていますが、写真の初代“江戸むらさき”もまだ現役で活躍しています。(クロックアップやハードディスクの交換などカスタマイズを施しましたが)ちなみに新しいiMacG5は“ハンペン”と命名されています。
                                  2006年5月記


ふくろう堂薬局の名称の由来(たいした由来ではありませんが)
 ふくろうはそのユニークな外見から、日本や中国をはじめ世界各国で昔から魔除けの神鳥として信仰されたり知識を象徴する鳥として広く愛されてきた歴史があります。
『不苦労』の字をあて苦労が無くなる、『福老』『福郎』などの字をあて縁起がよく長寿につながる等としてお守りや小物などのモチーフにもよく使われます。
これらにちなんで病魔を祓い長寿を祈るという意味も込め、ふくろう堂という名前を店に付けました。何となく物知りで神秘的でもあり、漢方薬のちょっと古めかしいイメージにもピッタリかなとも思ったわけです。単純に本物のフクロウがとても賢こそうでカワイく、昔から大好きだったからでもあります。(どちらにせよたいした深い意味はないんですが。)
この店名にしてから約10年になりますが、その後いろいろな方からフクロウの置物や人形をいただいたり、自分達でも買い集めたりした為、今では店内がフクロウグッズでいっぱいになっています。

最近はペットとしてもフクロウが静かなブームだそうですが、みなさんは本物のふくろうに触ったことがあるでしょうか。もし機会があればぜひ撫でてみて下さい。私は生きたふくろうを何度か撫でたことがありますが、ものすごく柔らかい羽毛であらゆる鳥の中で最も優しい“なでごこち”がしました。(これは夜行性のフクロウ類が、狩りをするとき暗闇で羽ばたく音がしないように羽が特に柔らかく進化した為だそうです)それにとても表情が豊かで、鳥とは思えない程愛らしく賢そうでした。(なついていないとクチバシでつっつかれそうですが。なんといっても肉食の猛禽類ですし。)
埼玉の県立こども動物園には、よく人に慣れたさわれるフクロウ君がいました。すごくかわいくて、なでまくりました。(きっと迷惑な奴だと思われたでしょうが。今も元気でいるんだろうか‥。)お近くの方はぜひご覧になる事をおすすめします。
フクロウ君、飼えるものならぜひ飼いたいと本気で思いました。



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