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亜鉛華単軟膏の販売と解説 

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このページは軟膏のコーナーです。
東京都足立区綾瀬に店舗がある漢方薬専門のふくろう堂薬局ホームページ内の一部です。直接来店が難しいお客様用へ、ネットでの通信販売を行っております。相談専門薬局ならではの、安全で高品質な軟膏を販売致しております。以下に紹介している軟膏以外の取扱いもございますので、お探しの品目があればお問い合わせ下さい。また詳しい説明や使用方法など、わからない事がございましたらこのページ下段のメールアドレスかお電話からお問い合わせ下さい。


亜鉛華単軟膏は亜鉛華軟膏と1文字違いの名称ですが成分的にも共通している物が多く、効能・効果はまったく同じです。一番の違いは軟膏の基剤が異なる点です。亜鉛華軟膏が白色軟膏というワセリン系の基剤を持ちいて作られているのに対し、亜鉛華単軟膏は天然油やサラシミツロウといった天然素材の基剤を用いて作られています。 また亜鉛華単軟膏はすべて酸化亜鉛配合率が10%で、亜鉛華軟膏は20%です。
2024年現在、品薄で在庫確保が難しい状況が続いています。
当店でも在庫が入荷してもすぐ無くなる状況ですので、売り切れの際はご容赦下さい。


亜鉛華単軟膏10%
  使用期限 容器包装に記載  

 【効能又は効果】


 解 説 
亜鉛華軟膏と亜鉛華単軟膏は、効能・効果や用法・用量の記載内容等が同じです。実際使用した際の効きめも一般にはほとんど変わりません。亜鉛華軟膏との違いは軟膏基剤の成分です。亜鉛華軟膏の基剤は白色軟膏というワセリンがベースのものであるのに対し、軟膏基剤に大豆油とミツロウという天然の素材を用いて作られています。普通の亜鉛華軟膏より使用感がやや柔らかい感触です。亜鉛華軟膏のワセリン基剤が肌に合わない方は、基剤が天然素材の亜鉛華単軟膏を試してみるとよいでしょう。ただし軟膏が天然素材のみから作られている上に保存剤などの添加物を含みませんので、亜鉛華軟膏とくらべ日持ちがしません。開封後はなるべく6ヶ月以内に使い切る事をお勧めしています。


亜鉛華単軟膏は白色の油性軟膏で使用感はベタっとした感じです。かすかにミツロウや大豆油のニオイがあります。軟膏がいたみ酸化してくると黄ばんで酸味のある匂いがついてくるので、使用期限の目安になります。

主成分の酸化亜鉛とは白色のパウダー状の粉末で、ベビーパウダーにも配合されている低刺激性の物質です。患部の保護や消炎効果を期待して配合しますが、組織の修復に必要になる亜鉛を補うという意味もあります。

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送料について
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送料については以下の通りです。通販は日本国内のみとなります。(海外発送はできません)
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・商品のご利用金額が五千円未満の場合
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ふくろう堂薬局 
kanpou@hukuroudou.jp



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