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メシマコブ100%エキス顆粒 (1.1g30包入 定価 ¥37,800) 割引価格¥33,600(本体価格\32,000) 別途¥3,600分(3包)の添付と 市販のメシマコブ解説本、及び参考資料進呈中 |
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メシマコブの使用を検討されている方は、以下を最初にお読み下さい。
最初にふくろう堂薬局からメシマコブを使われる方にアドバイスをいたします。メシマコブはガンに利用できる健康食品類の中でも多くの学術的研究がおこなわれ、有効性を裏付ける現代医学によるデータの報告が多数ある商品で、健康食品のなかでは信頼性の高いといえる商品です。実際にお隣の韓国では効能のある医薬品として国で認可されていますし、ガンが完治したとされる使用症例も現実に報告されています。(中には末期癌にさえ劇的に効いたという報告もあります。)従って多数あるガン関係の健康食品の中でも、現時点では最初に試してみるべき物の筆頭といってもよいと思います。
しかし残念ながらすべてのガンの患者さんに対して同様の効果があるわけではありません。一部の商品宣伝や出版されている本などの中には、メシマコブのガン治療に対する有効率が100%近いような表現がされているものも見かけますが、これは誤解をよぶ表現で適切ではありません。当店で実際にメシマコブを扱い始めて約8年目になりますが、その間にメシマコブ商品を使われた方々の経験から見て、何らかの効果が認められメシマコブを使う意義があったと思われた方の割合は全体の約5割前後という所でした。平成15年春にメシマ普及協議会でまとめられた医師による国内医療機関の中間報告資料でも、ガンに対しおおむね5〜6割の有効率という数字が出ていました。これは他の機能性食品類に比べてかなり良い成績であるといえますが、裏を返せば半数近い方には残念ながらハッキリした効果が認められなかったという事でもあります。また、有効と判定された患者さんの全員が治癒を見たわけではなく、効果が一時的又は限定的なものであった例も含まれています。また、他の抗がん剤や放射線療法との併用例も多く、メシマコブの単独の効果とは判定できない例も多く含まれます。
つまりメシマコブは癌に対して、決して完治を約束しオールマイティーに効果があるものではないということです。あくまで補助療法または食事療法の選択枝1つであるという位置付けである事を念頭に置いておくとよいでしょう。
以上は使われる前に必ず心に留めておいて下さい。
1、めしまこぶとはどのようなものか
メシマコブは、漢方薬としても古くから使われている薬用のキノコです。長崎県男女群島の女島(めしま)が有名な産地である事と、その姿がコブ状のキノコである為、“女島で取れるコブ状キノコ”からめしまこぶという名前がついたようです。科学的な分析が始まったのは約30数年程前からで、国内外の研究施設で高い抗癌作用が発表されていましたが、天然の物はほとんど取れないうえ培養も難しく製品化ができませんでした。(1968年にはすでに日本でも国立ガンセンター研究所からメシマコブの高い抗癌作用が発表されています)その後1997年に韓国で初めてその菌糸体の培養と製品化に成功し、韓国では健康食品ではなく抗癌作用のある医薬品としても認可され医療の現場で使われはじめました。そして最近になってようやく日本でも製品化され、高品質の物が一般に利用できるようになりました。
2、メシマコブの効果の特長
少し専門的な話になりますが、成分面からみたメシマコブの特徴を解説します。
メシマコブの主な有効成分の一つはβ-グルカン類で、他の薬用キノコ類と共通しています。β-グルカン類はアガリクス茸やさるのこしかけ、霊芝、椎茸、舞茸などにも豊富に含まれ、抗癌作用が医学的にも確認されている物質です。そしてもう一つ、メシマコブには他の薬用キノコと較べてβ-グルカン以外のマンノースやガラクトース系の抗癌作用のある多糖類の含有量がとても多いということがわかっています。まだ結論は出ていませんが、これがメシマコブの抗癌作用が他のキノコ類に較べ高い理由の1つと考えられています。(ただし、ガンは患者さんにより個性ともいえる性質の違いがあり、人によってはアガリクスや霊芝または他の漢方薬の方が効果があがる場合もあります。このへんの事情は抗がん剤と似て、使ってみないと効果があるかどうかがわかりません。)
メシマコブ治療の対象となる癌は、基本的にはすべての種類の癌になります。メシマコブは全身の免疫力を高める『非特異的免疫療法』に分類される性質を持ちます。これは特定の臓器にできたガンを狙い打つ『特異的免疫療法』と較べ不確実性が高い事は否めませんが、逆に全身のどんな種類のガンにも効く可能性を示唆しています。実際に現在臨床であらゆる種類のガンに使われ、その有効性が確認されています。
メシマコブの成分は抗癌作用や免疫力強化作用を持っていますが、新薬の抗癌剤のような副作用がないので、患者さんの身体にダメージを与えません。その為体力の低下した方や抗癌剤の使えない進行癌の患者さんでも利用できます。
また抗癌剤等の化学療法や放射線療法との併用も問題ありません。抗癌剤と併用するケースでは抗癌剤の作用を高める働きがあり、しかもその副作用を抑えるという研究結果も発表されています。(併用ができない種類の抗がん剤は現時点では報告がありません。)末期癌に対しては、奇跡的な治癒例の報告もあり、また治癒できなかった症例でも大幅な延命効果とQОLの向上が認められたという報告が多く寄せられています。抗癌作用以外にも、免疫力を高める為にいろいろな病気への応用が期待できます。特にアレルギー性疾患や糖尿病などへの応用が有効といわれています。ただ供給量が少くまだ価格がかなり高い為、他の用途にはあまり使われていないのが現状です。
3、メシマコブの種類
メシマコブは最近マスコミなどでも取り上げられる事が増えてきています。いくつか商品化されたものも市場に出始めていますが、メシマコブもその原産地や菌株に十数種類があり、効果や含有成分にも差異があるといわれています。
ここで紹介したメシマピュアという商品は“メシマコブPL2とPL5の菌糸体”というもっとも効果的に優秀と言われているものだけを原料に作られています。これは日本で特許を取っており、また韓国で癌の医薬品として認可されている菌株と同じ品質のメシマコブで、含有量も実際の臨床で使われているものと全く同じです。(同じメシマコブでも菌株の種類が違うと十分な効果が期待できないものがあります。又含有量の少ない商品も多数出回っています)日本で発表されている医療機関からの臨床データの多くは、このメシマピュアという商品を用いてとられています。
商品は右の写真のように飲みやすい水溶性のメシマコブ顆粒に加工されており、一回分ずつ分包されています。味は苦味などがなく比較的飲みやすいシイタケに似た味です。顆粒のままでも水に溶いてから服用いただいても構いません。
メシマコブを使う場合、国内の製造・販売メーカー数社が集まり設立されたメシマ普及協議会認定の商品を使うのが安心です。国内の大学病院や基幹病院をはじめとしたメシマコブの臨床研究は、このメシマ普及協議会が認定しているメシマコブを使って行なわれているものが大部分です。(メシマ普及協議会から提供されたメシマコブで現在も多くの施設で研究・治療が進行中です。また、メシマ普及協議会はメシマコブ研究の先進国である韓国の研究施設とも緊密な連係が取られています。)
メシマ普及協議会認定のメシマコブ商品には、右のメシマ特許シールが貼られています。ここでご紹介しているメシマピュアはこの認定シールが貼られたメシマ普及協議会公式認定商品の1つです。購入の際の参考にして下さい。4、ご利用のアドバイス
メシマコブをガン治療に用いる場合の判断として、一部の医療機関では2〜3ヶ月程度継続服用した時点の検査結果を見て、何らかの効果があったと考えられるケースでは引き続き服用を継続、その時点で改善がみられなければ別の治療法を検討する、という基準で使用しています。安価なものではないのでむやみに長期使用するのでなく、この判断基準を参考にされることをふくろう堂でもおすすめしています。
また、メシマコブは単独で用いても効果が期待できますが、今までの臨床結果から抗がん剤や放射線療法との併用例でより多くの有効例がみられます。抗がん剤・放射線療法をやめてメシマコブだけを使うという事ではなく、可能な場合は併用を考えられた方がより良い結果が出る可能性が高まると思います。抗がん剤や放射線療法の副作用がメシマコブ併用で軽減されたと判断される症例も多いので、むしろ積極的に併用を考えるべきでしょう。併用に関して不安のある場合は、ふくろう堂薬局にお問い合わせ下さい。尚、当店にはもう1種類メシマコブ関連商品『複合キノコEX』という機能性食品の扱いがあります。こちらはメシマコブの働きを高める成分を配合する事で高額なメシマコブの含有量を半減させ、コストダウンを実現したものです。この複合キノコエキスという商品も一部医療機関で臨床を行ない、かなり良い成績が出ています。メシマコブとして考えるとメシマピュアの方が実績と信頼がより高いと思われるので、治療用にはメシマピュア、予防や手術後のケアーには複合キノコエキスという使い分けが一応の目安と当店では考えていますが、一概に決められない面もあります。理想をいえばメシマピュアと複合キノコエキスを併用するのが一番良いかもしれません。
上記メシマ普及協議会ではメシマコブ服用量の目安として、以下の分量を推賞しています。
1、ガンや生活習慣病の予防には1日1g(1包)
2、ガンの再発予防(術後6ヶ月以内など)に1日2〜3g(2〜3包)
3、ガンの再発予防(術後半年以上経過)に1日1〜2g(1〜2包)
4、ガンの進行及び転移阻止に1日3g(3包)
5、進行ガン治療に1日3g(3包)
6、膠原病、アレルギ−疾患など自己免疫系疾患に1日2〜3g(2〜3包)
メシマピュアご利用に関して
メシマコブご利用に関してご不安な事や不明な点などありましたら、お気軽に電話もしくはメールにてお問い合わせ下さい。現在服用中の医薬品や実行中の療法との併用可否等についてもご質問承ります。当店では相談薬局として可能なかぎりの正確な情報を提供致します。即答の難しい専門的な質問に関しても、メシマ普及協議会と連絡を取り合いお答え致しております。
尚、資料請求ご希望の方には郵便にてお送りいたしますので、ご連絡下さい。
メシマピュアは割引価格での販売と送料無料サービスを提供させていただいております。同時に現在添付サービスも行なっております。尚、3箱セット・6箱セットでのご利用の場合は、さらに大変お得な価格条件でのサービスを提供中です。詳しくはふくろう堂薬局迄お問い合わせ下さい。
メールのお問い合わせやご注文はこちらからもできますご注文とお問い合わせ
ふくろう堂薬局 kanpou@hukuroudou.jp
Tel 03-3628-3786 / Fax 03-3628-1263
(電話やファクスからのお問い合わせやご注文も受け付けております)
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