| ローズマリー(rose mary) |
刺激的な香りの定番ハーブ |
ローズマリー(別名マンネンロウ)
【どんなハーブ?】
スーとする独特な清涼感の香りを持つハーブです。(ちょっとメンソレータムのような香りです)その葉や茎の姿は一見すると花の無いラベンダーにも似ています。欧米では非常にポピュラーなハーブで、お茶や民間薬として利用される以外にも、料理や化粧品の原料、薬酒などに幅広く使われてきました。特に食材としては非常に有名で、肉料理の香りつけにはかかせないハーブです。
代表的な効能は、頭の働きを高める働きと強壮作用です。前者の作用は、脳の働きを活発にし記憶力や集中力を高める為と言われています。仕事や勉強中に飲むには最適なハーブティ−といえそうです。後者の強壮作用に関しては、昔から若返りのお茶という異名を持つ程効果が高いといわれています。疲労を回復し身体をしっかりさせるのにとても役立ちそうです。また、血行を改善するので肩こりや低血圧、頭痛の解消にも利用されます。
ただし注意事項として、高血圧の方や妊娠中の方は大量の使用は控えた方がよいとされています。ハーブは医薬品ではないので普通量取る分には全く問題ないと考えられますが、該当する方は注意して下さい。
【ローズマリーの利用法】
ローズマリーはその葉と茎をハーブティーとして使います。個性的な香りで若干の清涼感があるものになりますが(ちょっとメンソレ−タムに似た感じです。)、香りから想像される程には味のくせはなく飲みやすいものになります。
他のハーブとのブレンドもいろいろ楽しめます。集中力を高める働きを期待するならペッパーミントなどのミント類やレモングラスとのブレンドを、疲労回復や強壮作用を期待するならローズヒップなどとブレンドするのがおすすめです。ハチミツやステビアで甘みをつけて飲めばとても美味しく楽しめます。その他、料理などにも利用されるローズマリーですが、変わったところではワインなどのアルコール類に漬け込んで薬酒として香りを楽しむ方法が知られています。
- ローズマリーのまとめ
科 目 しそ科
ハーブティーに使う部位 葉、茎
用 途 ハーブティーとして単独または他のハーブにブレンドして利用します。
特に朝のお茶として利用すると、眠気もさめ集中力も増しとても良いでしょう。また、気分転換をしたい時や記憶力を高めたい勉強中などにも最適です。- その他、頭痛を鎮めたり肩こりを解消したりという効能も知られています。血行を改善する為、冷え性にも効果的でしょう。
飲み方(1杯分)
ティーポットにティースプーン1杯のドライハーブを入れ、熱湯を注いで3〜4分ほど蒸らす。ハチミツやステビアで甘みをつけて飲めばとても美味しく楽しめます。
100g¥630、500g¥2,625
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