ペパーミント(Peppermint)
清涼感がとても爽やか


ペパーミント(ペッパーミント、西洋はっか)

【どんなハーブ?】
ペパーミント写真
 はっかに似たスーとする清涼感の強い香りと味を持つハーブです。ミント類を代表するハーブで別名西洋はっかといい、日本の薄荷とも分類的にはとても近い植物です。ガムなどのお菓子類や薬品類、歯磨き粉などの香料として広く使われてきました。ハーブに詳しくない方でも必ず一度は使ったことがある、非常に重要なハーブといえます。
 
その効能もとても豊富で、健胃作用、解熱作用、鎮痒作用、消炎作用、殺菌作用、強壮作用、胆汁分泌促進作用、鎮痛作用など多岐にわたります。主成分の一つメントールが様々な医薬品に含まれている事からもその実力がうかがわれます。

【ペパーミントの利用法】
ペッパーミントはその葉をハーブティーとして使います。味はスーとする清涼感が美味しい爽やかなものになります。
ペッパーミントはホットのハーブティ−も美味しいですが、夏は濃いめに作ってアイスハーブティ−にするのもおすすめです。他のハーブとのブレンドもいろいろ楽しめます。ハチミツやステビアで甘みをつけて飲めばいっそう美味しく楽しめます。ペッパーミントには強い殺菌作用もある為、毎日飲むことで口臭予防にも役立つでしょう。

ペッパーミントには病原大腸菌O-157などへの強い殺菌効果があることが知られます。お茶がらや飲み残しなどでまな板や包丁などを拭き取ると、安全な殺菌剤代わりとしても利用できるでしょう。


ペッパーミントのまとめ 
科 目 しそ科 
ドライペパーミントハーブティーに使う部位 葉

用 途 ハーブティーとして単独または他のハーブにブレンドして利用します。ホットでもアイスでも美味しく楽しめます。
清涼感が強いので特に食後のお茶として利用すると、口の中がさっぱりする上に消化も助けとても良いでしょう。また、気分転換をしたい時や眠気を覚ましたい時などにも最適です。お菓子の香りつけなどにもよく利用されます。
また、浴剤にするとスーとする清涼感があるので、特に夏場の浴剤に向いています。殺菌作用もあるので肌の清潔を保つのにも役立ちます。

飲み方(1杯分)
ティーポットにティースプーン1杯のドライハーブを入れ、熱湯を注いで3〜4分ほど蒸らす。また濃いめに作ってアイスティ−にするのもおすすめです。他のハーブ類とブレンドして楽しむのもよいでしょう。

100g¥1,050、500g¥4,600(税込価格)

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