ステビア Stevia
天然のノンカロリー甘味料


ステビア(アマハステビア)

【どんなハーブ?】
ステビアは本名アマハステビアというキク科の植物で、もっぱら天然の甘味料として利用されます。日本ではスポーツドリンクやお菓子類などに甘味料のかわりとして配合されるようになった事で知られるようになってきました。その葉を口に含むと強い甘みを感じます。

ステビアはステビオサイドという成分を含み、その甘さは砂糖の百倍以上といわれています。しかしカロリーはほとんど無いので、理想的なノンカロリー甘味料として糖尿病食やダイエット用として利用されます。他のハーブティーに砂糖変わりとしてブレンドすれば、カロリーの気になる方も安心して甘みが楽しめます。また、虫歯の原因にもなりません。
アイデア次第でいろいろな使用法が考えられますね。



【ステビアの利用法】
ステビアはその葉をハーブティーとして使います。あまり香りはありません。単独で使うより、他のハーブや紅茶とブレンドしてその甘味を楽しむ使い方が一般的です。
ダイエットをしたい方や糖尿病の方には特におすすめです。

右の写真でもわかるように、ステビアのドライハーブはその葉と茎を使用します。葉の肉質が薄く、葉脈はかなりしっかりしている為、ドライハーブにした物は見た目はボロボロな枯れ葉という感じで他のハーブのようには美しいものではありません。しかしその葉を口に含めば、強い甘味を感じる事ができます。
ステビアは香りや見た目を楽しむのでなく、その味を楽しむハーブの代表格といえるでしょう。


ステビアのまとめ 
科 目 キク科 アマハステビア
ハーブティーに使う部位 葉

用 途 天然の甘味料として利用されます。単独で利用するよりも、他のハーブ類にブレンドしたり、料理の甘みつけに使われる事が多いものです。
ハーブティ−を楽しんでいる方は甘みつけとしてブレンドすると風味をそこなわず、どのハーブとも相性が良いので用意しておくと重宝します。

飲み方(1杯分)
ティーポットにティースプーン1杯のドライハーブを入れ、熱湯を注いで3分ほど蒸らす。また濃いめに作ったものをガムシロップ代わりにいろいろな料理に使うのも良い。カロリーがほとんどゼロの為、糖尿病や肥満症の甘味料代わりにも使われる。


100g¥735、500g¥3,045

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